過去の日記
2008年09月(2)
2008年08月(2)
nikkijamおすすめ
占いカフェ
懸賞ざくざく
人気ランキング
メニュー
プロフィール
メール送信
携帯へURL送信


|
|
始めまして、こんにちは。
今回、ストロベリィ・ショートケーキ様に参加させて頂き有難うございます。ウォルトの本体です。
やはりパスワードを頂いたからには
裏ばかりではなく、こちらにもご挨拶させて頂いています。
不束な箇所が多い相方ですが、どうかこの物語を仕上げたいと思い
参加させて頂きますので、ウォルトともどもよろしくお願い致します。
別の掲示板に長々と(汗)書かせて頂いておりますので
こちらでは短めですが、此処が始まる日を楽しみに致しています。
それでは、またお会いしましょう。
|
|
|
こんばんは。ナナです。
昨晩は応募報告と締め切りのお知らせに来れないでごめんなさい。一日中出ずっぱりで気が付いたら(?)10時就寝していました。
そのため本日、最終応募と選考結果を合わせてご報告させて頂こうと思います。
最終的なご応募は 15歳弟(サファイア)、16歳妹(淡い青)、15歳妹(エメラルドグリーン)
※()内は瞳の色
の3通でした。再募集ということもあり、これだけの応募を頂けるとは思っていませんでした。多くの方にご興味をお持ち頂けて真に光栄であります。
そして選考の結果なのですが、今日一日考えに考え、
この度は ウォルト・デラフィア をお相手として迎えることに致しました。
20時過ぎにメールを送信しましたので、届いていないようならばご一報下さい。
今回の募集でご一緒できなかった方は、言わずもがなどの方も素敵な方ばかりで、こうして選考するのが申し訳ないくらいです。
この度は当日記にご応募くださり、まことにありがとうございました。
当日記は新しく相方様を迎え、ここから再出発致します。
また日記欄で見かけた時は遊びに来てくださいね。
それでは、今後とも見守って頂ければ幸いでございます。
ストロベリィ・ショートケーキ管理人@ナナ
|
|
|
<<人員構成>>
狭い世界で小さく収めるため、極端に登場人物が少なくなるのは間違いないでしょう。
その分密度を詰めに詰めて、濃ゆーい人物を作っていければいいなと思います。
→逃亡者『オルダ・ロッド』
本作で管理人の操るキャラクターです。
オルダは現在ある殺人の容疑で指名手配されています。
5年前、舞台となる片田舎に逃げてきていたところ、『下の子』と遭遇。向こうがオルダのことを『本当の上の子』ユーイと勘違いしているのをいいことに、屋敷へ身を隠すことになりました。
今は便宜上ユーイの名を使って生活しています。
本人は「本物のユーイと自分がそっくりだったから勘違いされたんだろう」とか「上の子が突然消えて寂しかったのかもしれない」「病んでいたんだろうか」などとも考えていたり。
最初は利用するだけ利用して出て行ってやろうと思っていたようですが、情に流されずるずる引きずり早5年。
→出て行った『本当の上の子』
6年前に下の子ひとりを残して家を飛び出した、オルダと同年代の人物。
本名をユーイ・デラフィア。
今も行方は掴めず、家を出た真意は不明となっています。
性格や容姿などは現在未設定。
ただ単に屋敷に閉じこもって暮らすのが嫌になったのか、何か思惑があったのか、本人不在の今では謎に包まれたままです。
→屋敷に残された『下の子』
これが現在募集している相方様の役柄となります。
5年前屋敷を出た際オルダと遭遇、オルダのことを家を出た『ユーイ』だと主張する。
この子については申し訳ありませんが、2つの縛り設けさせて頂きます。
・1つは、屋敷でユーイが帰ってくるのを待ち続けていたこと。
・もう1つは、病気がちで医者にかかっているということ。
突き詰めて言うのなら物語を演出する小芝居に過ぎないのかもしれませんが、応募して頂ける方はこれを念頭にお願いします。
|
|
|
はみ出しましたが舞台設定の続きです(文字数この野郎!)
→屋敷周辺
駅を出るとまずあたりで一番大きい(といっても規模は知れているような)市、市を出ると見渡す限りの麦畑に果樹園。このあたり一帯は農業地帯としてはちょっと名が知れていたり。
屋敷の使用人さんたち(ユーイ含む)も、収穫の時期には手伝いをしてお裾分けを貰っているかもしれません。
田んぼやら何やらを進むと今度は森、森を抜けた所にきょうだいの住むお屋敷があります。
田舎地方なので電灯も少なく、夜はあまり明るくはないでしょう。
鉄道を使って都市部に出れば現代に近しい発展を見せているかも?
携帯電話やらパソコンやら発明されているかもしれませんが、個人的にこの話にはあまりメカメカしたものを出したくありません。
→デラフィア家使用人ズ
人員構成の方に突っ込むのですがこちらも。
少人数で屋敷を切り盛りする驚異の使用人たち。
下の子の性別によって男女比偏ります。全員女の子or男の子で統一の方がいいかもしれませんが。
仕事の合間を縫うようにきょうだいとは家族同然に過ごしているといい。
相方様と半分ずつ出し合って2〜6人くらいに収めたいものです。
※広さに対して使用人の数が極端に少ないのは、短編&短期間という理由から少しでも登場人物を減らそうという書き手側の苦肉の策です。短いのに沢山洋名が出てきたら、書き手も読み手も混乱してしまうでしょうから。少ない分個人を掘り下げていけますしね。
……大きい屋敷の狭い部分だけならば、少人数でもなんとか切り盛りできるのではないかと!
|
|
|
私は『他人同士だけど本物の家族同様に堅い絆』というのが大好きです。
この日記を立ち上げたのも、「どうせやるのならば全く見ず知らずの人と、一から関係を築き上げたい」という想いがあったからでした。
ですのでやって来た方のキャラクターが女性でも男性でも、家族とそれに纏わる愛情を描き、お互いに「よかったなあ」と言える作品を作りたいです。
あとは甘いお菓子とか美味しそうなご飯とか、地下のちっちゃな映写室とか屋根裏部屋とか、ファンシーな物が好きな人なら尚、この物語を楽しんで頂けるかと。
<<世界観>>
→ヨーロッパ風の異世界、ということ以外にはそう沢山決まっていることはありません。
あまり細かい設定は荷物になるかと思いまして、進めていく上で必要であれば、その時代の流行や出来事などは適当にでっちあげていきましょう!←
一応ここに明記しておくならば魔法はありません。
戦争はどこか遠い国ではあるかもしれませんが、この物語には絡んできません。
ドラゴンとか魔王とか、それは向こうの畑。
田んぼと木しかないようなド田舎の屋敷がこの話の舞台です。
まさにおっとりゆっくり、静かに流れるのだけが売りの世界といった感じですね。
ド田舎ですが鉄道くらいは通っている(でも終点)設定で。
更に電気ガス水道(森の奥だけど)は通っていて、お菓子は現代チックでお願いします。
→屋敷について
屋敷自体が建てられたのは50年程前で、当時はこの地を治める領主様が暮らしていたそうです。
その全盛期では数百の人が住み、毎夜毎夜の宴が行われていたそうですが、そんな昔はいざ知らず、時の移ろいと共に家は衰退し、人はどんどん出て行ってしまいました。
今ここに住んでいるのは領主の遠い親戚に当たる子どもだけです。
大広間があったりピアノがあったり、食卓机がとっても長かったりと豪奢な造り。
2人で暮らすには広すぎる屋敷で、使われていない部屋の方が多く、5年住んでいるユーイも屋敷の全てを完全には把握できていません。
下の子が何故そんな住むには不便な所に住んでいるのかというと、お屋敷が思い出深い場所であるのと共に、静かなところで療養するという意味合いもあるのではないかと推測されます。
|
|
|
当日記をご覧頂きありがとうございます。
『ストロベリィ・ショートケーキ』はヨーロッパ風ほのぼの切なめ短編2人小説という、若干詰め過ぎリレーとなっています。
※1! 恋愛らしい恋愛要素は含みません。
※2! 剣も魔物も激しいアクションシーンも出てきません。
キーワードは“血が繋がらないもの同士の家族愛”や“ファンシー”“皆で囲む食卓”です。
再募集ですが記事は色々と変更があったり付け加えたりした箇所がありますし、はじめましての方もそうでない方も目を通して頂ければ嬉しいです。
<<物語のあらすじ>>
ここじゃないどこか。ある所に、仲の良いきょうだいがいました。
2人が住んでいるのは森の奥のお屋敷で、ほんの少しの召使と一緒に楽しく暮らしておりました。
もっとも、2人は本当のきょうだいではありません。
下の子は産まれた時から屋敷にいますが、上の子は外からやって来た紛れ者です。下の子の本当のきょうだいは、ずっと前に家を出て行ってしまったのです。
それでも、2人はまるで本当のきょうだいのように仲良く暮らせていました。
そして2人が出会ってから5回目の冬。
下の子が熱を出したある日、上の子は薬を探している最中にある写真を見つけてしまいます。
写っているのは『本当の上の子』と下の子。
上の子はそれまでずっと思っていました。
私はよっぽど家を出たその子に似ていたんだろうな、と。
ところが、写真の中で笑っていたのは、自分とは似ても似つかない子だったのです。
1枚の写真から全ては崩れだし、お互いの嘘がばらばら零れていきます。
全ての嘘がなくなった時、2人には悲しいさよならしか残されていないのでしょうか。
物語の長さとしては、nikkijamで換算して20〜30投稿程、期間にして半年未満程で終わる短い物語を予定しています。勿論、相方様との相談もつつ挟み進めるのでこれは目安としてお考え下さい。
性質上、ロングランが苦手な方・短い距離に全てぶつけられる方に合っているのではないでしょうか。
※また、合ったものがあれば配布されているお題を使うのもいいかと思っています(ですので何か良いお題をご存知であれば是非教えて下さい!)
|
|
|