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| タイトル |
そして、今日も悲鳴が聞こえてくる |
今日の気分 | 2/2 |
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一人称:私
口調:
幼馴染だろうと年下だろうと徹頭徹尾敬語。
曰く「相手に敬意を表することが第一」らしい。
「いや」「あの」「えーと」「つまり」など詰まることが多い。
備考:
ルルと苦労人(獣)同盟を組むクラブの後掃除役にして尻拭い役。
リュカ以下危なっかしい人間多数を放っておけなかったようだ。
回復魔法の腕は確かで、身体精神ともにバランス良く癒せる。
特徴のとの字もない彼が突出した医療の才を持ちえたのは、
偏に実践機会が本人は望まずとも豊富に与えられたから。
やろうと思えば、これを応用し内部破壊などを行うこともできるが
攻撃魔法より威力はずっと弱く、本人の性格もありほぼ使われない。
卒業後の夢は「大切な友人リュカの目を治すこと」。救えない。
*******
あれ、なんだろう。
書いた覚えのない文章がたくさん――はっ みなさん!?
違うんです。あの、間違ってもみなさんを危なっかしいなどとは……。
うあああああああああ!?
*******
「巻き込まれてしまうのは、確かに天の意思でしょうね。
でも、そのまま付いていくのは自分の考えなのですよ?」 |
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えーと。どうやら私が最後になってしまったようですね。
寮母さんに見つからないよう入るのに手間取っておりまして。
こんな深夜に外出するなんて、これではまるで不良のようですねえ……。
さて、言われたとおり峠の向こうの泉から水を汲んできたのですが。
すっかり遅くなってしまいましたし、リュカさんもお休みでしょうね。
(苦笑いを浮かべながら椅子に座り込むと、清水の入ったバケツを音を立てないよう床に降ろす)
(そして、外出ついでに買ってきたベーキングパウダーとお菓子、使い魔たちの食料を机に置いた)
すみません、荷物を整理したいので少々お待ちいただけますか?
代わりにと言ってはなんですが、こちらを読んでいてもらえれば。
*******
名前:エディー・ホワイト
性別:男
年齢:15
学年:6年生(回復魔法専攻)
容姿:
どこにでもいそうな黒髪を、どこにでもいそうな髪形に揃える。
顔のパーツも平々凡々、褐色の瞳に平均値ぴたりの大きさの目。
見ようによっては男にも女にも見えると評されるのだが、
それは美男子だからというより特徴がほとんどないため。
身長は男にしては低めで女ならば高めの160cm前後(概計)。
声も特色がないために、老若男女誰にでも紛れ込めてしまう。
極めつけは人種さえ曖昧な色の肌と中肉体型という没個性人間。
性格:
弱気な上にお人よし、そして考えてから行動する慎重派。
さらに、困っていたり困りそうな人を見ると放置できない。
「振り回されるために生を受けた」とさえ囁かれる。
100の欠点より1つの長所を見つめようとするきらいがある上に、
悪意を向けられてもその中に理由を見つけ出そうとするため
どこまでも利用されどこまでもいじられるというどうしようもない人。
根っからの巻き込まれ体質で、それによる有形無形の被害多数。
苦労が一定以上になると、白目になって泣いてしまう。
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破れている?
これは失礼しました。もしかして山道から落ちたときに……。
ああ、下半分もなんとか残っていましたね。 |
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使い魔:バライ
普段は全長24cm程度のげっ歯類、顔立ちは何処と無くハムスター似。
柔らかな白い長毛で覆われ、尻尾が14cmと全長の半分を占め同じように毛で包まれている。
黒い円らな瞳、のように見せかけているものの実際は瞳孔が縦に細く伸び淡い金色。
四本足で歩いたり、後ろ足二本で飛び回ったり。
主人が主人なだけにしっかり者。細々世話をやいたり、小さな身体で大忙しらしい。
当の本人は寝不足故に、今現在こうして行き倒れているわけなのですが……。
……主様、大丈夫ですか?……
(さわさわと尻尾を動かしつつ、前足二本を額に掛け横顔を覗き込む。柔らかな顔の毛が触れる前にぎゅっと尻尾を握られ飛び跳ねた)
「っ!?なっ、何を」
「……う。バライ、なんだい……さっきから。僕の周りをうろちょろとして。ああ、……そうか。ごめんよ。
構って欲しかったんだね、この頃鬱陶しい人間ばかり見ていたから俺の精神はずたぼろさ」
「いえ、主様。その、自己紹介をしていたのですが……」
(上半身を起こし腕にバライを抱き込めば指先で顎を数回掻き、毛並みを整えるように背中を撫でる)
「自己紹介?それはまたなんと面倒臭そうなものを。そんなものはね、適当に脚色して
これまた適当な紙にでも書いて壁に貼り付けとけば良いんだよ」
「脚色する方が余程手間がかかるのでは」
「それが面白いんじゃないか。想像していた人物と実物が違って拍子抜け、或いは
落胆するあの時の間抜けな顔が見れれば十分な見返りさ。
……ま、それでも面倒な事には変わりないんだけどねぇ」
「……相変わらずの愉快犯で御座いますね、主様……」
「ふふ、バライもこんな捻くれた主に付き合うのだからよっぽどの変わり者じゃないか」
「良いのです、私は何処までも意地の悪いエルーデについて行くだけです」
「はいはい、ありがとう……。ぁ、くくっ」
(遠くから誰かの悲痛な叫び声が聞こえると同時に、裾で隠した口元が歪んだ笑みを形作る)
「はっ!?も、もしや。妙に饒舌だと思っていましたが……ッ、主様ーッ!」 |
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あっ、やっと見つけましたよ。
(まるで行き倒れのようにぐったりとして動かない人影の周囲をぴょんぴょんと白い体躯が跳ね回る。最終的には後頭部へ乗り上げ、長い尻尾で頬を撫でた)
……主様。時間、起きて下さいませ。それにしても何故このような場所で、
…………っ!、これはどうも初めまして。バライと申します。
本来ならば主様自身が言わねばならぬ事なのですが……このように寝ていまして……。失礼を承知で私が紹介を致しましょう。
あまり喋ることが無いので変な箇所があったら申し訳ない。先に謝っておきます。
名前:エルーデ・ディアス
性別:男
年齢:16
学年:7年生(攻撃魔法専攻)
容姿:黒に近い紺色、所々銀色が混じっておりその髪の周辺は色が明るいと言う変てこな髪色。
背中の中頃まである後ろ髪を右に寄せ前へと垂らし横で結んでいる。
両目も髪と似通った色と思われるが顔上半を面のような物で覆っている為周囲には判別不可能。
風景は見える様子。唯一見える口元は、口を開くと時々発達し鋭く伸びた犬歯が確認出来たりするらしい。白いを通り越して不健康にも見える青白い肌。背は高く、ひょろりと長い。
性格:人間よりも動物や無機物が好き。退屈は嫌だが暇は良い、
やる事が無いのは味気ないけどでも面倒臭がりと言う中々矛盾したタイプで
他人にとっては非常に面倒な性格でもある。
その割には約束事や誓った事はなるべく守る性質。意図しているにせよしていないにせよ
時折物事をごっそり忘却の彼方に放り投げる。己自身気になった事については時間を忘れて没頭。
一人称:僕だったり私だったり俺だったり、極々稀にエルーデだったりと種類豊富
口調:のんびりマイペース。口癖はこれと言って無い様子。
備考:初等部の頃は堅実真面目人で容姿も今よりずっと周囲に溶け込める色をしていて、
性格も含め優等生と見られていた。が、中等部に入り行き成り豹変。専攻が専攻なだけに精神をやられたのではないかと言われたものの実際は今の方が本来の己。
他者の顔や名前を覚えるのが苦手で魔物を飼っている場合その魔物を見てから人物特定をする。
その為か魔物や動物が居ない人の事は極端に覚えるのが遅い。クラブに入った切欠は些細なもので、有名なリュカとそれに付き合っているルル(こちらの方にほぼ)に興味を抱いたから。 |
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| タイトル |
ジンジャーのような |
今日の気分 | 終わります |
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一人称:わたし
口調:性格とたがわず、のんびりと話す。文字にすると「ひらがな」が主になる。
「まあ」や「そう」など感嘆詞を言葉の最初につける癖、疑問符がつくときは語尾が若干伸びる癖がある。
「まあ……そう、かわいそうに」「あら、うまくできましたね」など、攻撃的でない穏やかな口調。
備考
昔、この学園の生徒だった母の勧めもあり、以前は回復魔法専攻だったが自分でもしっくりきていなかった様子。実感していた致命的な面(間違いに気づいての修正開始が若干遅い=他者の命取りになる)を母にも告白することが出来、中等部進学と同時に防御魔法専攻に移行した。
甘党でもあり、味覚異常なのではないかと思わせる辛党でもある。料理、お菓子作りが趣味で、魔法を使わずアナログな方法で作る。
クラブには設立とほぼ同時期に入部。「お菓子を食べながらのんびりと過ごしたい」というのが表面上の理由。
しかし本当は、自分が使用するキッチンツールを隠しておきたいことが理由。……と、すると本来の目的とはかけはなれてしまうが、「料理がファンタスティックだから、それでもいいじゃない」とリーダーであるリュカくんによく相談している。
同室の相方さんが、「魔法を使わずに料理することをあまりよく思っていない」ため、こっそり所持、管理している。
クラブ活動中は主にお菓子作りにかまけており、しょっちゅうメンバーに味見をさせている。お菓子に関しては抜群のカンと精度を誇るが、料理に関しては成功率四割程度。とくに、辛味については人とピントがずれているらしく激辛料理が出でくることもしばしば(自分が適量だと思う量は他者の適量を凌駕している故)
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あら、思いのほか、お待たせしたみたいでごめんなさいね。
生クリームを添えて……、どうです? 一緒に食べませんか?
友好のしるしに、なんてね。
* * *
「甘いだけの人生は、きっと胸焼けしてしまう。
ときにはスパイスを加えることが必要ね。――そう思わないかしら?」
* * *
はじめまして、シルフ本体風子と申します!(ここでご挨拶すべきではなかったでしょうか:汗)
この度は参加させていただきありがとうございます。
今から楽しみでわくわくしております。
皆さま、これからどうぞよろしくお願いします。 |
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こんばんは、……ええと、今は誰もいないのかしら?
形跡はのこっているけれど……。まあ、問題はないのだけどね。
生クリーム泡立てるあいだ、これでも読んでいてもらえるかしら?(首をかしげ微笑む)
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名前:シルフ・ウォミリュース
性別:女性
年齢:15歳
学年:6年生(防御魔法専攻)
容姿
身長150センチ程度、腕や足は細く華奢な体系だが、年相応の発育を重ねて徐々に女性的な体系になりつつある。
シャープな輪郭。ふっくらとした唇、ダークバイオレットの瞳はくっきりとした二重。睫毛は長く、生えそろっているが両睫毛の端に小さいパールビーズがついている。体系と不釣合いに思われる大人びた顔立ちだが、表情が豊かであるため、自然と人を穏やかな気分にさせることができる。
ミスティローズの髪は腰までの長さを持つツインテール。毛先は内向きの癖がついている。前髪は眉上でそろっており、眉は髪と同色で細眉。
右耳にアメジストのピアスを三個つけている。三個のピアスはグラデーションで、耳輪上部から耳たぶにかけて、アメジストの色味が濃くなっている。
ツインテールにした右側にのみ、赤い蝶をモチーフにした髪飾りをつけている。
性格
非常におっとりしていて、よく言えばマイペース。他人のペースに巻き込まれないしっかりとした自分のペースをもっている。
行動を起こすまでに時間がかかる分、行動を起こしたが最後、頑なに意志を変えない、頑固者。責任感が強く、何事も投げ出さずに最後までやり遂げることができる。
間違いに気づいての修正開始が若干他者より遅い、という致命的な面もあるが、修正時の行動速度は普段の数倍(目を見張るほどの早さ)であるため、周りからは「最初からあえて誤報を流すべきではないか」と苦笑されることも少なくない。
感受性が豊かで喜怒哀楽をしっかりと顔に出す。ウソがつけず実直、他人を信じすぎるきらいがある。冗談にも寛容で、ドッキリや騙されたとしてもコロコロと笑っている。
しかし、騙された後は、得意の料理できっちりお返しをする。無自覚の負けず嫌い。
……あら、砂糖が少なかったかしら。 |
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一人称:僕
口調:年上には基本敬語。丁寧な言葉遣いが多い。
備考:入部理由は「悪いことをする奴を見つけたいから」だが、
実際は単なる興味本位。
「こいつらどんなアホなことしてるんだろう?」という大変失礼な考えが本心。
防御魔法を専攻した理由は
「できるだけ人を傷付けずに好きな人を守りたかったから」と言っているが、
本当は攻撃魔法を専攻したかった。
防御魔法の適性があるために専攻することになった。
確かに敵を見方にしてしまうようないい子を演じられるだけあり、
大変適性があるようだ。
何故かリュカに大してだけは素顔を見せたりする。
姉兄はすでに学校を卒業している。
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僕もいま初めて目を通したんだけど…
あはは、やだなぁ兄さんったら。
まるで僕が本当はすごく嫌な奴みたいなだ。
まったく、この間「役立たずの腐れ外道に用はありません」
って言ったのをまだ気にしてるんですかねー?ははは
こんな風に未練がましいから彼女にふられたのに。
おっと、余計な話でしたね。
そうそう。僕の名前、ちょっと長いでしょ?
だからミュカとかミューって呼ばれてるんです。
よかったらあなたもそう呼んで下さいね。
これから宜しくお願いします。
いっぱい楽しいことが出来るといいなぁ♪
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こんにちは、あなたが来るのを待っていましたよ
何もない部屋だけど、どうぞ入って。
お茶くらいは用意しておいたから。
まずは自己紹介ですね。
兄さんが書いてくれたプロフィールがあるから、
よかったらこれをざっと読んでくださいね。
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名前:ミューカレウス・ウィルソン
性別:男
年齢:13歳
学年:4年(防御魔法専攻)
容姿:身長150センチと小柄で、まだ初等部のような幼さがある。
さらさらとした飴色の髪は、トップは長めで襟足は短い。
女の子のように長いまつげに縁どられたどんぐりまなこ。
優しそうな明るいグリーンの瞳を持っている。
数年前まで天使に形容されるような愛らしさがあった。
いまでも十分愛らしいのだが、
いくばか幼さが抜けた今は将来が実に楽しみな顔立ちである。
あと2、3年もすれば爽やかな王子さまのような容姿になるだろう。
性格:女の子に優しくて、友達思い。
礼儀正しいく誠実で、奢りのない外柔内剛。
真面目だが、人並みにふざけ合ったりして親しみやすい。
まさに誰からも愛される人間だ。
と、いうのが大方の意見だ。
ところが実際はそうやって波風たたぬ平和な生活を送っているだけで、
かなり自信家で計算高い腹グロである。
自分の容姿がいいこと、人より勉強ができること、人に好かれていること、
すべて自覚した上で立ち回っている。
自分が弱々しい表情をして頼めば大概引き受けてくれること、
嫌いなヤツに何か言われた時にどんな顔をすれば皆が味方になってくれるかは
勿論承知している。
歳の離れたブラコン姉兄に蝶よ花よ、と甘やかされて来たので
人の扱い方や、すべき演技をよく心得ている。
怒ると笑顔でえげつない事を言う。
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2枚目があるみたいですね。
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と、このようなお方です。
主人に向かいこのような事を申し上げるのは大変恐ろしい事ですが、根が悪いわけではない……とは言い切れない部分がございます。
もしも御迷惑をおかけするようでしたら、すぐに私に仰ってくださいね。
微力ながらお力になりますので……。
でも、いつの日かリュカ様はご自分の行為を省みてくれると信じております。
「へー知らなかった。ルルは僕の事そんなに性悪だと思ってたんだねえ」
………………。
「ぎゃ!いいいいつつつつからそそそこにいららら」
「だから、君が僕を極悪性悪人間って言ったところからだよっ(ルルの両足をつかみ空中で揺さぶる)」
「いやああやめてくださいいい」
「にゃははは!本当にルルはこの遊びが好きだね」
「きゃああああごめんなさいいい」
***************
「まあつまりは僕の事なんてそんなに分からなくったっていいんだよ。
だって君たちはそれよりもっと面白い事を知りたいからクラブに入ったんでしょ?」 |
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(部屋には人の気配は無く、一匹のカメレオンがぐったりと項垂れている。よほど疲れているのか、はたまた緊張しているのか、反応が遅い)
……。
………。
…………………っは!こ、こここんにちは!
せっかく来てもらったのにごめんなさい。リュカ様は先ほど「おなか空いた」と仰ってどこかへ行ってしまいました…。
もうすぐご挨拶の時間なので我慢して下さいとお止めしたのですが……(遠い目)
い、いえっ、私は慣れているので大丈夫です!
それではあまりお客様を待たせてもいけないので、私の方からリュカ様の事をお話します。
名前:リュカ・ブラウン
性別:男
年齢:15
学年:6年生(攻撃魔法専攻)
容姿:
色が殆ど抜け落ちた(白に近い)金髪。長さは顎の辺りまでで、ふわふわした猫っ毛。
左目が淡黄色、右目が翠色の虹彩異色症。
左は殆ど見えない(光を感知できる程度)ので黒い眼帯を着用。
垂れ目で何となく草食動物を想起させる雰囲気だが
笑うと尖った犬歯が見える。
童顔でトボけた面構えをしているので警戒心は与えにくい。
体格も小さめサイズ。時には同年代の女子にすら劣る始末。
肌の色もやたらと白い。
性格:
思い込みが激しい猪突猛進型。
おまけに破滅的に物分りが悪く人の話を最後まで聞かない。
仕切りたがりの演説好き。
危機感に欠ける言動が多く日に最低一度は怪我を負う。
初対面でも物怖じせず、偏見や常識を持たずに相手に接する。
こんな感じで無邪気を装ってにこにこしてるが内面はかなりしたたかで
相手を蹂躙し、困らせたりする事に愉悦を覚えるタイプ。
特に好きなのは押しに弱いタイプで、にっこり笑って人を斬る。
一人称:僕
口調:やや舌ったらずでのんびりめ。
「しらない」「分かった!」「つまりこうゆう事でしょ?」が口癖。
また「にゃははは」という変な笑い方をする。
備考:クラブ創始者にしてリーダー。
平穏な日常の些細な隙間をこじ開けるのを得意とする。
理論より実践がモットーであり、この持論は魔法を行使する際にも適応されるので
しょっちゅうトンでもない大惨事を引き起こす。
通称「厄災散らしのリュカ」
ちなみに身体上の特徴は両親の種族が異なるためだと思われる。
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