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2008/07/06(日) 10:42:49
瓦礫
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| タイトル |
続・やりたい事2 |
今日の気分 | このサイトの文字数制限が大嫌いだ |
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2.小論文を書いてみたい
前にあげたショートショートも書ける気がしない人が、何言ってるんだろうと思う。
受験に使う可能性が出てきたからというのが最初の動機だけれども、受験なんて、するかどうかすら迷っている状態だし、出来る気がしない。
ただ、僕の中に、自分は書ける時期であっても、非生産的なフィクションしか書けないっていうコンプレックスのようなものがあって、論文というのに憧れがある。
だから試しに一回やってみようかくらいのノリだ。
受験とか、勉強しなくちゃとか、志望校のレベルとか、そもそも大学なんて本当は行きたくないんじゃないかとか、そんな事をうだうだ考えるのに疲れたので、とりあえず、少しでも興味が持てたり、心が動いたりする何かを、意味なんてなくたって遊び感覚でやってみればいいと思う。
本当は自分の中に、大きな目標とか夢とか、意義みたいなものを持って生きていきたいという気持ちがあるけれども、超えられる気がしない高すぎる目標に向かっていけるほど今は元気がないと思う。
だから、今は、○○しなくちゃいけないから という気持ちじゃなく、意味なんかないけど、してみたい くらいの事を、やってみたい。
ストレッチは、無理矢理痛いほど強くやると、逆に筋が縮んでしまうんだと、高校の体育の先生が言っていたのをたまに思い出す。
だからゆっくり息を吐いて、体の力を抜いて、筋が萎縮しないように、少しずつ伸ばす。
心もそれと同じなんじゃないかと思う。
無理矢理強く強制して何かをやらなくちゃって自分を律する事も必要な場合はもちろんあると思うけれど、今それをやってしまうと、結局心が萎縮して何も出来なくなるような気がする。
というか、実際何も出来ないのが現状。
なので、痛くないストレッチを、ゆっくり息を吐きながらやって、そのうち少しずつ体が柔らかくなっていくみたいに、何かが出来るようになっていけばいいなぁと思う。
小さな小さな、簡単に昇れる階段を、自分で自分に作ってやれればいいなぁと思う。そして昇れた達成感を原動力に次の階段を昇りたい。
階段を昇りきった一番上に何があるのかを気にするのは、とりあえず今考えるべき事ではないという気がする。
なぜ山登りなんてするんですか
そこに山があるからさ
そういう人間になりたい |
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2008/07/06(日) 10:40:06
瓦礫
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| タイトル |
やりたい事2 |
今日の気分 | 少し涼しい夏の朝 |
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1.運動っぽい事をしたい
音楽を聴きながら散歩するのは好きだと思うけど、最近本格的な夏になってきたから、晴れている日はきついと思う。
また日差しに殺される夏がやってきた。
でも精神的には冬より楽だと思う。
猛暑の中散歩というのはきついので、やっぱりまたプールがいいんだろうなぁと思う。
でも好きな音楽を聴きながら出来ないのが、散歩よりつまらないと思う。
あと去年やったら水泳はとても苦しかった。まぁ慣れるしかないと思う。
ちょっと苦しかったらすぐやめたりする自分が、嫌だと思う。
そんな根性なしのくせに、筋肉質の人にとても憧れる。
マッチョというのではなく、無駄な脂肪が一切ついてない体。
体質的にそういう体には一生なれないのかなぁという諦めもあるけれども、そうなれるかどうかじゃなく、とにかく少しくらい痩せてみたい。
自分の醜さに対する嫌悪感が、自信のなさのひとつの原因になっている事が分かっているからです。
とりあえず何年か前に買ったスーツをすんなり履けるくらいには痩せたいと思う。
もうひとつ大事なのは、外見がどうこうの問題ではなく、虚弱体質を治した方が、より楽に生きられるという事です。
いちいちもっともな理由がないと動けないヘタレな僕にとって、ひとつの目標にふたつの理由がついているのは、お得としか言いようがない。
さらに言うなら、血行がよくなったら今より頭のめぐりもよくなるんじゃないかという、ヒキコモリ的痛々しい期待感までついてきてる。
ジャパネット瓦礫 |
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2008/07/04(金) 20:15:37
瓦礫
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1.「トニー滝谷」という映画を観たい
原作は村上春樹の短編で、宮沢りえが出演している。
宮沢りえは本当に美しい女優だと思う。
人の外見の美醜について優劣をつける行為は好ましくないと、元来思っている方なのだが、ここ数年、美しい人に見惚れてしまう気持ちというのが強くなってきていると思う。
それは自分自身の外見に対するコンプレックスの裏返しだと思う。
村上春樹作品の映像化は、あまり歓迎できない。
映像化なんて無粋としか思えないくらいだ。
けど結局観たくなってしまうミーハーな自分が恥ずかしいと思う。
2.ショートショートを書きたい
文章を書けなくなった状況がとても苦しいので、リハビリとして短いものを書けたらいいなぁと思う。
けど正直書ける気がしない。
最近、言葉が不自由になったので、何も思うように書けない。
出力が出来ない時は、入力をすればいいんじゃないのかっていう考えがよく浮ぶ。
つまり他人の作品を読むって事です。
しかしこれもまた、最近思うようにいかない。
物語の中に入っていきづらい。
もういっその事、限りなくレベルを下げて、読めそうなのから読んでいけばいいじゃないか。
という事で、子供が読むような本でもいいから読んでみようと思う。
これもリハビリ。
リハビリのために別のリハビリが必要っていうこのスパイラル。
ただ、ここで問題なのは、単に文章が簡単なら読めるって問題でもないって事です。
要するに、興味がないものは読めないという至極簡単な理由です。
興味を持てる作品は、きっとこの世に読み切れないくらいあると思う。
必要なのは出会いだ。
つまり結局はたくさんの本を読んでみなければ何も始まらないという事です。
当たり前だ。
箇条書きっぽくしたかったのにふたつしかないし、結局まとまりがなくなった。
でも、やりたい事を見つけるのは楽しいと思う
欲求だけが心を動かす原動力だから |
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2008/05/14(水) 07:06:18
えるねこ
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| タイトル |
夢日記のようなもの |
今日の気分 | ガンメタリックブルー |
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「あの拳銃はトカレフだな」
警視庁のけん銃を無くそうポスターを見ながら、俺は呟いた。
だからなんだ。
そんな事を知っていても糞の役にも立たない。
大体、警視庁のポスターで、写っている拳銃と来たら100人中99人くらいが、トカレフってわかるようなもんだ。
俺にしたって、実物は写真でしか見たことなくて、特徴ある星のマークをなんとなく覚えていたに過ぎないのだ。しかもそれが、ソ連で作られたものなのか中国で作られたものなのか、まったく区別がつかない。
くそっ。
警察署の内部は、程よくクーラーが効いていて俺は心地よかった。
備え付けのテレビでは、メジャーリーグで活躍する日本人選手を映していた。待つ事はそれほど苦痛ではなかった。俺と同じようにテレビを見て待っている人も何人かいた。
やがて俺の番となり、帰りたい一心で、すぐに手続きを済ませた。
俺は、あのポスターの前で立ち止まる。ふと、なんとなく足が止まったのだ。渋く薄青みがかった色。こいつをガンメタリックブルーとでも言うのかと思いながら、指でポスターをなぞる。古色蒼然たるって言うか、ソ連で言う大祖国戦争で使われたって言うからには、最初に作られてから少なくとも50年は優に経っているわけだ。
そんな事を考えていると、お留守になっていた指に、何かひっかかったみたいだった。
気が付くと、俺の手にはトカレフが握られていた。
「どうかされました?」
不意に親切な警官が俺の顔を覗き込む。
「あは、あはは、モデルガン、エアガンです」
俺は意味不明な言葉を発しながら、両手を後ろに回して手を隠す。
ご丁寧にも親切な警官は俺が後ろに何か隠したと見るや、覗き込むようにして俺の手を見ようとする。
「あはは、それでは失礼」
俺はそう叫ぶなり目にも止まらぬ速さで警察署から飛ぶように去った。 |
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2008/05/14(水) 07:05:20
えるねこ
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| タイトル |
夢日記のようなもの2 |
今日の気分 | ガンメタリックブルー |
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家に帰るなりそれが本物であるか確認した。
それは本物のトカレフだった。
とりあえず、家族に見られては大変なので、映画でやるようにベルトに差し込んで上着で覆った。
落ち着いたところで、さっきの現象の推理をしてみた。
どうやら俺には超能力というやつがあるらしい。
それは絵から物を抜き出すといったモノらしい。
早速、国語の教科書のリンゴの絵からリンゴを抜き出してみた。
やっぱり俺の推理は当たっていた。
次にこの力を使って何をするべきか考えた。
これは、なかなかいい考えがまとまりそうになかった。
そうして一息入れようと思った時に、
トカレフって暴発するんで有名だという事を思い出したのだった。 |
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2008/05/08(木) 14:20:36
えるねこ
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| タイトル |
穴があれば入りたい記憶 |
今日の気分 | 中二病 |
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公衆電話から、自らの携帯の留守録に当時流行ってたゲームの台詞を録音。
「貴様らの命は地獄めぐりの片道切符で買って貰うとするか」
それを聞き、悦に浸る。
卒業文集に、趣味は「エントロピーの増大」などと意味も分らない事を書き散らし、本人は性的な意味だと勝手に解釈している。勿論、意味を訊ねられても答えられないので、「あはは」などとしたり顔で誤魔化していた。
煙草を吸い、しかし、煙は肺に入れないように細心の注意でもって大人気分をエンジョイ。
郊外学習の思い出(だいたいそんな感じ)をテーマに皆で作文を発表する時に、一人だけ自作小説を提出。題名は「地球温暖化と核の冬」
パソコン部だった俺は、放課後の部活であらゆるパソコンにフリゲ(エロゲ要素含み)をインストール。俺って、悪戯心溢れてるなと思っていた。
チャットで成りすまし、荒らし行為に勤しむ。
アングラ自体が格好良いと思い、インターネットに興味のない人間に、やたら自分のいきつけのサイトの話ばかりする。
(例 宇宙最強リンク集マジすげーよ。ワレモノなら、なんでもあるんだぜー。ROMだってすげえ種類あるし。ただ、このサイトにたどり着くにゃ中々のテクニックが必要なんだZE ヤッホーで検索しても出てこないんだぜ )
飲酒なんて余裕と言い放つ。気が付いた時には、ゲロまみれでベットに横たわっていた。次の日、お前は、コンビニの自動ドアの前で、頭半分だけ入店状態で出たり入ったりを繰り返していたと、言われる。
競馬の予想をして馬券を買いに行こうと決心する。しかし、競馬新聞に印を打っただけで買いに行くことはしない。
髪型を長髪にしようと真ん中から分けるが、「毒キノコ中分け」という仇名を頂戴する。
エロ四天王という称号を名乗っていた(自称)しかし、4人目はいつまでたっても現れなかった。
プッシーとかアナルとか微妙に意味が理解できない単語に興奮した。 |
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2007/07/26(木) 10:37:03
瓦礫
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誰もどうせ見ていないと思うが
自意識過剰にも、もしかしてえるねこ以外の誰かが訪れていたら、
宣伝してしまえと思い
わたくし瓦礫が最近始めたブログを、もしかしてみているあなたに教えておきたい。
http://garekinosita.seesaa.net/
穴が開くほどよおく読んで、あなたも闇の中に沈みこんでしまえばいいんだ
さあおいで さらなる退廃ワールドへ |
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2007/07/15(日) 12:53:06
瓦礫
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| タイトル |
殺し屋はブーツを脱がない |
今日の気分 | 短文が書きたかっただけ |
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家を出る時かけておいたはずのドアの鍵があいていた。
中に入ると、彼はソファーの上に座っており、
ブーツを履いたままの足をテーブルの上に投げ出していた。
なぜ僕がここに住んでる事が分かったのか
という質問と
どうやって入ったのか
という質問は、今更しても仕方ない。
俺の家は君のところと違って、玄関で靴を脱ぐ様式なんだが。
と言おうとしたが、お、までを発音してから、
それも言っても意味がない事だと気付いたので、
諦めて、
「そうどこにでも足跡をつけてまわったら、
文字通り足がつくんじゃないのか?」
と訊ねると彼は、
「これは俺が作った靴だから、足跡から足がつく事はない。」
と答えた。
殺し屋が靴を脱がない理由は察しがついたが、
そのためにわざわざ自分で靴まで作っているとはね。
僕が感心して、
「殺し屋なんかやめて、靴屋でもやった方が儲かるかもしれないよ。」
と言うと彼は少しだけ笑った。
これが僕の人生最後のジョークだ。 |
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2007/03/28(水) 05:57:20
瓦礫
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今日、
かつていたその場所を去ってから初めて、
そのHPにアクセスしてみた。
そこにかつて存在していた私の居場所は
忽然と消え去っており、そこには私の痕跡も残り香すらも、
存在しなかった。
誰一人として私がそこからいなくなった事にふれてもいなかった。
その事と、それを目の当たりにした時の落胆が
予測出来ていたからこそ、
その場所を去った当時は怖くて見ることも出来なかったその
web上の仮想空間に足を踏み入れることが出来たのは、
かつての過ちをやっと、私自身が、
直視することが出来るようになったという事なのかも知れない。
それも時間というものがもたらす、良くも悪くも否応のない
変化なのだろうと思う。
何度も何度も
その場所に戻る夢を見、
目覚めるたび酷く哀しい気持ちになった。
まるで恋人を失ったような気持ちで、
かつて私の立っていた場所がもう
私を迎え入れてはくれなくなった事を、
私の心は、音のない悲鳴をあげ、
静かに嘆き続けていたのだと思う。
それも全て
自業自得としか言い様のない喪失であったのにも関わらずだ。
私のいなくなった穴は、まるで最初から私などいなかったかのように塞がれ、
当然のようにそこには別の人物が、当時の私よりもとても自然に
その場所に馴染んで存在していた。
最初からその場所は、私ではなく彼を選ぶべきであったのだ。
そうしていれば、私のような無責任な人間に
労力を割かずに済んだのだ。
私に様々な事を教えてくれていた方たちには
本当に申し訳なく思うが、
その気持ちを伝える事すら 私はしなかったし、
これからもする事はないだろう。
私のようなものに一度でも居場所を与えてくれ、
そして数ヶ月間だけでも夢に近い場所にいさせてもらえた事を
とても感謝している。
しかし私は、また新しい居場所を手に入れたとしても
苦痛を感じれば耐える事ができず、
全てを放り出して逃げてしまうだろう。
そしてまた全てを失って嘆くのだろう。
そのような悪いイメージが、確信に近い形で、
私の中に刻まれている。
私は大切なものを守るためですら、
苦痛に耐え得る強さを持たないのだ
弱さは新たな弱さを生み
醜さは新たな醜さを生む
そんな気がしてならない。 |
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2007/03/15(木) 07:07:41
瓦礫
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| タイトル |
堕落という烙印を押される日 |
今日の気分 | 自業自得 |
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堕落
年月に追い越されるのは
もう二度とごめんだ
何も成長していないどころか
退化している
もうこんなのはごめんだ
年齢なんていうくだらない基準がなければ
平気で怠けて時間を無駄にしてばかりの自分は
最低最悪だ
戒めを残そう
一年後の今日少しでも
何か成長できている自分でいられるために
この最低な自分を ここに残そう
つい最近まで 遥か先の話だと思っていた30歳は
もう目前まで来ているんだ
もう時間を無駄にしている場合じゃない事は
ずっと前から知っていたくせに
色々な理由をこじつけて自分を甘やかしていただけだ
そりゃ何もしないでいれば傷つかないし
自分の無能さに失望する事もないから
楽なんだ
でも 何もしないでいたって
結局こうやって自分に失望するんじゃないか
気にしてるのは年相応の世間体じゃなくて
自分自身が こんな自分が大嫌いなんだ
だからもう 怠けるのはよせよ
去年仕事を辞めた時にだって
怠けるのはやめようと書いたのに
結局何もしないで半年も無駄にしたんだ
もうそういうのはやめよう
そりゃ面倒くさいこともたくさんあるけど
いい年してただの引き篭もりに成り下がった自分を見るのが
一番苦痛で面倒くさい事なんだから
忘れるな
もう怠けてる場合じゃない
どんなに億劫で苦痛で屈辱的な事があろうと
全てを失った自分を眺める苦痛よりはましなんだ
自分の無能さに苛立つ事に直面したとしても
少しずつでも変化しようとさえしていれば
今の最低な自分よりは ましになれるはずだ
目を瞑って蹲って 目の前にある苦痛から逃げても
その先には全てを失った惨めな自分がいるだけ
この事はもう 何度も学んだはずなんだ
変化の先にあるものが何なのかは分からない
それでも 全てを放棄してしまう事だけはもう
やめよう
今度こそ口だけではなく行動する |
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